2011年12月06日

陶彩画

<陶彩画>
「絵から後光が射している」、「きれいな波動を感じる」、、



観音力アートは、陶彩画家・草場一壽先生の独自の手法によって描かれたアート。
陶彩画とは、火と水と土といった、自然界のエネルギーを内包した焼物の絵画で、通常の絵画では出し得ない深遠な奇跡の輝きに満ちており、見る人 それぞれに必要な何かを発してきます。


草場一壽の陶彩画(観音力アート).jpg

ぴかぴか(新しい)幸せを呼ぶ「観音の絵」





位置情報草場一壽(くさば かずひさ)プロフィール
 陶彩画家。1987年、佐賀県・有田にて、新しい表現法「陶彩画」の模索と研究を始める。1990年、絵付けと焼成を幾度となくくり返しながら色を出す、新技法を確立。1991年、工房今心を開く。
博多全日空ホテルにて初の個展。1992年、仏教美術の原点を探してインドへ遊学。その後、国際工芸美術展、世界EXPO世界炎の博覧会、アジア工芸展などへの出品を果たす。また、作品『大調和』をモンゴル大統領やダライ・ラマ法王14世に献上。現在も日本各地で精力的に個展を開催している。

<略歴>
1987 有田に入り新しい表現「陶彩画」の模索と研究を始める。
1990 絵付けと焼成を幾度となく繰り返しながら色を出す、新技法を確立
1991 工房今心を開く
博多全日空ホテルにて初の個展
日本最大となる20m陶壁画「鎮守の祭」を制作(佐賀県山内町中央公園)
1992 仏教美術の原点を探してインドへ遊学する
東京・神戸・広島・福岡で個展を開催
1993 国際工芸美術展出品
矢山利彦著書「気の人間学」表紙絵
1995 中国敦煌芸術院との交流を始める
NHKテレビ『炎と生きる』で紹介
1996 「I REMEMBER YOU」が映画「人間の翼」のポスターに採用される
世界EXPO世界炎の博覧会出品
1997 アジア工芸展に出品
1998 中国敦煌莫高窟・西千仏洞・楡林窟の非公開の壁画・塑像を視察
敦煌芸術院院長を表敬訪問
2000 佐賀新聞のオピニオンとして一年間コラムを担当
2001 米国シアトルマリナーズのトレーナールームに陶彩画「水の菩薩」が飾られる
2002 『龍宮の遣い』陶彩画展を沖縄・広島・佐世保・福岡で発表
2003 陶彩画『imagine blue』草場一壽・弥生展を、熊本・大阪・鹿児島・長崎・名古屋・東京にて開催
2004 陶彩画展『アマテル』を佐賀で発表
陶彩画展『龍宮への誘い』を沖縄で発表
いのちの大切さ・尊さを広める絵本・「ヌチヌグスージ(いのちのまつり)」を発表
2005 奇跡の輝き陶彩画展を熊本・長崎・大分・大阪で開催
モンゴル大統領に「大調和」を献上
佐賀ギャラリーにて企画展多数開催
2006 奇跡の輝き陶彩画展を宮崎・長崎・岡山・名古屋・東京・福岡にて開催
ダライ・ラマ法王14世著書 「思いやり」に陶彩画「大調和」掲載
法王に陶彩画「大調和」を献上
佐賀ギャラリーにて企画展多数開催
2007 奇跡の輝き陶彩画展「開く」を名古屋・神戸・仙台・福岡にて開催
いのちのまつり第二弾、絵本「つながってる」(サンマーク出版より)を発表、累計20万部のベストセラー
佐賀ギャラリーにて企画展多数開催
2008 奇跡の輝き陶彩画展を熊本(鶴屋百貨店)・神戸・仙台・福岡(エルガーラホール)にて開催
今心工房直営 陶彩画ギャラリーを東京世田谷にオープン
絵本「いのちのまつり」(サンマーク出版)が日本標準より、道徳の副読本として採用される。
東京ギャラリー、佐賀ギャラリーにて企画展、イベント多数開催
2009 奇跡の輝き陶彩画展を長崎・大分・熊本・広島・仙台・名古屋・和歌山・大阪・福岡にて開催
東京ギャラリー、佐賀ギャラリーにて企画展、新作展、多数開催
絵本「いのちのまつり」(サンマーク出版)が光村図書出版より、小学3年生の道徳の教科書に採用
また、東京書院より小学3年生の国語の教科書にも採用される。
同絵本は、ボローニャ国際児童文学祭に日本代表作に抜粋される。
陶彩画作品集「観音力カード」発表
2010 奇跡の輝き陶彩画展を広島・仙台・名古屋・神戸・京都・大阪・福岡にて開催
東京ギャラリー、佐賀ギャラリーにて企画展、新作展、多数開催
新たな絵画作品「マリアージュ・シルクレ」発表
2011 金沢医科大学にて、「ホスピタルアート展」開催



本幸せになる観音力



本サンデー毎日   2011年12月18日号 (2011年12月6日発売)
虹色の龍−焼き物を絵にした「陶彩画」
佐賀県武雄市「今心工房」・草場一壽、有田焼、陶彩画



ペン釉薬:7色に変化 陶板画家・草場一壽さん開発
http://mainichi.jp/area/saga/news/20111204ddlk41040256000c.html
 見る角度や光の当たり方によってさまざまに色を変える釉薬(ゆうやく)を使った陶器の絵の開発に武雄市の有田焼の陶板画家が成功した。2011年12月7日から福岡・天神のエルガーラで開く個展で初めて公開する。
 武雄市山内町にアトリエを構える草場一壽さん(51)で、さまざまな釉薬を使い、十数回焼き重ねることによって陶板に絵を描く「陶彩画」を提唱し、作家活動を続けている。約20年前に環太平洋の各地に虹色の竜が調和のシンボルとして現れる共通の伝説が残っていることを知り「7色に輝く竜を表現できないか」と試みを続けてきた。
 数年前、ガラス細工の技巧をヒントに、チタンを使った釉薬を開発。試行錯誤の結果、4層に分けて焼き込むことにより、ホログラムのように見る角度や光の当たり方で色が金銀や赤青緑などに変わって見える陶板画の制作に成功した。
 今回は縦60センチ、横1メートル20センチの陶板に体をくねらせた竜を描いた作品「平安」を制作した。昇り竜を描いた縦1メートル20センチ、横60センチの「時は今」も制作中で、2作品とも福岡市での個展に出品する予定。






ハートたち(複数ハート)注目の話題
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陶彩画(観音力アート) 掲示板
posted by 画集 at 03:09| 草場一壽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする